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カテゴリ:セミナー・学び( 10 )


2012年 04月 15日

修学旅行

一年半、勉強してきたナチュラルケアのセミナーも
今日で最後・・・

先生のご好意で最後にみんなで、
幕張のヒルトンでお泊り会をしてきました~。

まずは、いつもどうりお勉強。

そして、大移動で幕張へ。


先生がかわいいお部屋だよーと言っていたのは

こちらのお部屋!
『ハッピーマジックルーム』



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入口のドアからかわいい~♪

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部屋のなかにも、ちょっとした仕掛けがあって
楽しめました~!

窓からは・・・
キレイな夜景が!

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朝になると

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リゾート感たっぷり

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東京ゲートブリッジが見えたー。


そして午後からは、まさかのお勉強セミナー!

今回は眼科専門の先生をお招きしての
eye セミナー!
ガッツリ勉強してきました!


そして最後には、本村先生から修了証書をいただきました。
嬉しさとともに、ちょっとした寂しさが・・・・。

一年半、色々なことを教えていただいて・・・

知識が身についたげけではなく、
ずいぶんと犬との関わりかたの意識も変わりました。

(不思議と勉強するほど、テキトーに! 
イヤイヤ・・・肩の力が抜けた関係になった!)

受講したみんなとの時間も楽しかったー♪


あとは、後期の試験が残っているので、
まだまだ頑張るぞー!
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by chobbito | 2012-04-15 23:30 | セミナー・学び
2009年 12月 05日

ハーブ・セミナー

ペットの自然療法事典でおなじみのDr,バーバラのハーブセミナーに
行ってきました。

Dr,バーバラは、獣医師であり、ハーバリストで、
オーストラリア獣医植物学協会の会長でもあり、
世界的ホリステック獣医療の分野では有名な方です。
西洋医学と東洋医学の長所を組み合わせた統合医療を行い、
世界中で獣医さんにセミナーを行っています。

今回は、本には書かれていないDr,バーバラが実際の診療で行っている
ハーブ療法について教えてくださり、
肝疾患、心疾患、皮膚疾患、アレルギーの症例について学ぶことができました!

特に、心疾患のなかでの僧房弁閉鎖不全症ついてのお話は、
ちょびくる達のいずれ訪れるかもしれない日への不安を、
少し勇気付けてくれるものでした。

キャバリアといえば、僧房弁閉鎖不全症というくらいで、
10歳までには100%の確立で発症するといわれているものです。
最近は、ブリーダーさんの努力もあり、70%程度になってきているようです。

僧房弁閉鎖不全症と診断されると、ACE阻害剤(血圧を下げ、末梢の血管を拡張して
心臓の負担を軽くする薬です)を飲み始めることになります。
しかし、病気の早期の段階で投薬を始めるのに不安も多く、
また効果があるのか心配もあります。
西洋医学では、軽度の心臓病に対しての薬は限られています。

バーバラは、軽度の場合には、ハーブの『ホーソン』の使うそうです。
ホーソンは、安全性の高いハーブで、心筋の収縮の増加、末梢血管の拡張、
冠動脈の血流改善、ACE阻害剤と同様の作用があります。

まずは、ハーブを使うことで心臓の悪化を先送りができるのです。
また、ACE阻害剤を服用していて、心臓の状態により薬の投与量を
増やしていかなければならない場合にも、ホーソンと併用することで、
投与量を抑えることができ、体の負担を減らすことができます。

さらに、漢方の血府逐於湯を併用することで、さらにサポートできます。
血府逐於湯は、うっ血性心不全や高血圧、心筋症、高脂血症などの
心臓病の治療に使われます。
血液をきれいにして、血液の循環を良くしてくれ、心臓そのものの状態を
良くしてくれます。

いままで、僧房弁閉鎖不全症となったら、
軽度でもすぐに投薬を始めなくてはならないのか?
また、少し様子をみて、病気の状態が進んでから投薬をしたほうがいいのか?と
薬の開始時期については、獣医さんにより考えも違い、飼い主に判断を委ねられることもあります。

ハーブや漢方を使うことにより、
心臓病の初期の段階での葛藤を、和らげることができるのではないかと思いました。
そして、より体に負担の少ない治療を選択していければと思います。

本当は、そんな日が来ない事が一番いいのですが・・・。
まぁ・・・それまでは、楽しく気ままにやっていきましょう♪

今回のセミナーは、出席できて良かったです!
思いのほか、漢方を使っている症例も多かったです。
ますます、東洋医学や漢方に興味がわきました。
もっと勉強していきたいな。





 
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by chobbito | 2009-12-05 23:48 | セミナー・学び
2009年 11月 22日

漢方中医学セミナー!

Kitchen Dog!さん主催のセミナー、犬と飼い主のための漢方中医学入門
~漢方の視点で見る犬の病気の考え方~に参加してきました。
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講師は、実際に動物病院で漢方治療と西洋医学との統合医療をおこなっている方です。

西洋医学では、いま見えている症状に対してアプローチしていきますが、
東洋医学(漢方)では、いま見えているものだけではなく、
見えないものを見る努力をして、その基となっている原因を
考え把握するというものです。

くわしいセミナーの様子はドッグアクチュアリーのライターさんが
書かれているものがあったので・・・見てみてくださいね! ①   

セミナーの時間が半日と短いのが残念でしたが、
また次回があれば参加したいと思います!
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by chobbito | 2009-11-22 23:03 | セミナー・学び
2009年 10月 01日

ランチョンセミナー

ねずみの国の近くで行われた
セミナーに参加してきました!
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今回の内容は、先生が9月に出席された
米国ホリスティック獣医学会の報告会でした!

内容は・・・
腸と皮膚の関係と
甲状腺機能障害の現状
そして、セミナー終了後に
『いのちの食べ方』というDVDの鑑賞会
というものでした。

いま、アレルギーと戦うワンコ達が増えてきていますが・・・
アレルギーの原因のひとつとして、
腸管浸漏症候群に目を向けてもらえたらと思います。

ちょびくる達も、公園でよくオヤツをくださる飼い主さんに、
「アレルギーがあるのでスミマセン」と お断りさせてもらうのですが・・・

本当のところは、「腸管浸漏症候群によってアレルギー症状が出るかもしれないので・・・」
ということになります。

たぶん今は良くなってきていると思うのですが、
食べ物には注意するようにしています。

腸管浸漏症候群とは・・・
腸管壁に穴があいてしまい、毒素や食べ物などの物質が
体の中へ漏れていまう状態で、
その結果、
アレルギーや自己免疫疾患などの引き金となってしまう・・・
というものです。

くわしくは、こちらの本を読んでみて下さい!
「胃腸が弱い」ではすまされない!」
アレルギーに対る、アプローチの方向性が変わるとおもいます。

そして今回セミナーでは、
それに対する有益な情報を教えていただくことが出来ました!
セミナーありがたいです!

そして、最後に観たDVDは・・・
私たちが食べている「食べ物」がどうやって作られているか、
というものでしたが・・・
生きものが、モノとして扱われている現状に
いろいろな事を考えさせられました。

ただ、言葉でいえるのは・・・
いただきます。
ごちそうさまでした。
命ある生きものを頂くという
感謝の気持ちを忘れないようにしたい、ということです。

『いのちの食べ方』
知るということ、
そして考えることが大切なんだと思う作品でした。
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by chobbito | 2009-10-01 19:18 | セミナー・学び
2009年 08月 07日

湿度85%?!

最近エアコンがフル稼働中のアンチエコなちょびくる家↓
じめじめベタベタ~っとしてくると、
のそ~っと茶色いのがやってきて、
エアコンかけろ~っと恐ろしいオーラを出してきます。
そんな時の湿度は、かなり↑↑
もう空気じゃなくて、もうすぐぬるま湯になりそうな感じがしてきます!

そうなってくると心配なのは、食品たち。
なんだか痛みが気になります。

とくに心配なのは、ドッグフードを食べているわんこ達。
ドッグフードには、6~10%の水分と、脂肪分が含まれています。
脂肪はとくに光や空気にとても弱く、
ドッグフードの開封と同時に酸化が起こり始めます。

  【酸化を促進させる原因】
  1、酸素
  2、温度
  3、水分
  4、金属イオンの影響(胴、鉄、マンガン、クロム、ニッケル、コバルトなど)
  5、光

酸化は、食中毒の原因になったり、
細胞やDNAを傷つけたり、
老化や癌の原因となったりします。

そのためドッグフードには、酸化防止剤が添加されています。
酸化防止剤は、合成と天然のものがあります。

合成酸化防止剤には、エントキシン(枯葉剤の一部)、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、
BHT(ブチルヒドロキシトルエン)があり、
酸化を防止する力は強力ですが、発ガン性が心配されます。

天然酸化防止剤は、ビタミンE(トコフェロール)、ビタミンC(アスコルビン酸)が使用され、
ナチュラル系のフードに多く使用されています。
しかし合成のものと比べると、酸化しやすくなります。

天然酸化防止剤を使っているものは、保存方法に注意が必要です。
ならべく小さな袋のものを購入し、2週間から1ヶ月で使い切るのベスト!
開封したら袋のまま空気を抜き、しっかり口を留め、ジプロックに入れ、
高温多湿をさけた冷暗所で保存します。

わんこ達の健康を考えて、ナチュラル系のドックフードを選んでいる場合は、
保存方法に注意をして、あげる前に臭いの変化などチェックするとGood!です。
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by chobbito | 2009-08-07 03:05 | セミナー・学び
2009年 08月 02日

新ペットを病気にしないセミナー

またまた犬の手作り食のセミナーに行ってまいりました!
講師は、『もう迷わない!ペットの健康ごはん』の著者の本村伸子先生です。
このセミナーは、手作り食の作り方というよりは・・・
自然治癒力のバランスを、犬の生理学ふまえて学んでいくというもの。
それは、人間でも同じ考えかたができて・・・
とても興味深いものとなりました。

内容は、ただいま追加学習中なのですが・・・
一番気になったのは、自律神経と白血球の関係性についてです。
つい、こんな本まで購入してしまいました。
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この著者は、白血球の自律神経支配のメカニズムを世界で始めて解明した方です。
難しそうな内容ですが・・・

春は気圧が低くなるにつれ副交感神経が優位になり、
リンパ球が増えてアレルギーが起こりやすくなる。

秋は気圧が高くなるにつれ交感神経が優位になり、
顆粒球が増えて緊張状態の病気が起こりやすくなる・・・など

この本はとても解かりやすく書かれています。

この一文だけでも、また そこから色々と刺激を受けて・・・
気圧と病気の関係性って なんだろう~?と気になって調べてみました。

高気圧のときは、空気中に酸素がたくさんあり、エネルギーを燃やす材料がたくさんあると、
交感神経が優位になって、体のエネルギー代謝量が上がり活動しやすくなります。

低気圧のときは、これと反対にエネルギー消費がおさえられ、体がだるく感じたりします。
また、気圧が低下すると体にかかる圧力も低下するので・・・
体の大気を押す力が強くなるため、細胞や毛細血管が膨張するせいで血行が悪くなり、
むくみや、偏頭痛が起こりやすくなるそうです。

なんだか、学んだことも多いけど、
反対に、もっと知りた~いと思ってしまうセミナーでした。
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by chobbito | 2009-08-02 23:31 | セミナー・学び
2009年 07月 16日

ランチョンセミナー

いぬの手作り食の勉強のため、
ねずみの国の近くにあるホテルでのセミナーに行ってきました。
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今回の内容は 『ガンに負けない身体作り&老齢動物のための健康管理』でした。

3歳と4歳のちょびくる達には、すこし早めの内容ですが・・・
先のことを見据えた健康管理ができたらと思い参加してきました。



私たちとペットをとりまく生活環境は、
食品添加物、排気ガスや家の中にある壁紙やカーペットに含まれる
難燃剤
などの空気汚染、ストレス・・・
それにもまして犬たちは、
ワクチン、蚊やノミダニの駆虫薬などの化学物質を与えられています。
癌の発生は、このような生活習慣や環境に大きく影響を受けています。
でも、逆にいえば・・・これを変えることで癌を減らしていくことはできます。

とくに難燃剤は、火事にならないようカーペットや壁紙など様々なものに含まれています。
私のようなマンション住まいでは、様々なところで使われていて、
知らず知らずのうちに毎日被曝しているんだろうなと・・・
考えるだけで怖くなります。

そんな急には全部を変えてはいけないけれど・・・
窓をあけて部屋の換気をこまめにする!とか、
もういちど生活環境を見直して、減らしていけるものは減らしていく努力をしていきたいです。

高齢になってくると私たちも動物も、適度な運動により筋力の低下を防いだり、
遊びや生活のリズムを時には変えて、刺激を与えることが大切となってきます。

また、犬は飼い主の負のエネルギーに影響をうけてしまうので、
私たち自身が、心身ともに健康でいられるようにしていきたいです。

食事だけではなく、日々の暮らしの中にも大切なポイントは、
たくさんありますね!
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by chobbito | 2009-07-16 23:24 | セミナー・学び
2008年 11月 16日

ハーブセミナー

ペットのためのハーブセミナー2008 に行ってきました!
講師は『Herbs for Pets』という分厚いハーブの本の著者、
グレゴリー・L・ティルフォード先生です。f0193329_0313454.jpg
今までハーブを使って、効果も実感してはいたけれど、
本を読んでもあまり頭に入ってこなくて、くわしく勉強していませんでした。
でも、セミナーを受けて大正解!心に響きました。
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by chobbito | 2008-11-16 23:26 | セミナー・学び
2008年 11月 09日

試験とセミナー

今日はめったにない、超~アクティブな日!

朝から、東大農学部でペット栄養管理士の試験!
そして午後からは、新馬場で手作り食セミナー!
かわいい我が子(?)のためにガンバってきました。

まぁ・・・試験の方は運しだいというコトになりますが、
セミナーの方は、『手作り食と内分泌』とっても学ぶことが多い内容でした!
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by chobbito | 2008-11-09 23:19 | セミナー・学び
2008年 10月 22日

絵本みたいなナチュラルケアの本


絵本みたいなナチュラルケアの本

症状の説明からハーブ、ホメオパシー、サプリ、
食事、指圧やツボなどのことがわかりやすく書いてあります。

あくびは自然にでるものだけど、運動のかわりにする子もいる・・・
あくびをしょっちゅうして、前足をぎゅーと伸ばしお辞儀のポーズをする子は
横隔膜や肩甲骨のあたりで気の流れがブロックされているサイン!

行動やしぐさの意味なども書いてあり、
ところどころに出てくる絵がかわいい! おすすめです!

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by chobbito | 2008-10-22 11:16 | セミナー・学び